夜景館スタッフ日誌 忍者ブログ
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サンプトペテルブルク23時45分⇒タシケント(ウズベキスタン)5時35分 再び7時40発⇒成田19時半 20時20分発⇒21時50分着 時差があり、飛行時間、待ち時間合わせて、15時間かかっています(時間は現地時間表記)
私達はともかくとして、80近い男性もいらっしゃって、風邪をひいてしまったようです。正直お疲れだったでしょう。

そうそう、ロシアでは天気予報では雨だったのに、まったく雨に降られませんでした。現地の通訳兼ガイドにも、「サンプトペテルブルクは霧の町で、雨がよく降るのに、珍しいですねー」と言われました。
これはひとえにツアーの参加者のおばちゃんパワーに違いない!
秋の雨ですので、降ると気温が下がってしまうのです。

途中の空港で添乗員さんの挨拶がありました。
全員無事、すべての行程を終えられまして、、、みたいな挨拶のあと
「このツアー中、誕生日を迎えられた方がいます、わたくしから、ささやかながら、プレゼントがあります!」えーいいなぁ、?だれ
「00様!おめでとうございます」あっ、、、そーいやダンナ9月4日誕生日でした、忘れてたわ。みんなの拍手で祝福されていました。
すこし、感動しました。
成田は雨のようでしたが、どーでもいいのです、空港にいるし、無事フライトさえしてくれれば。

ところがタダの雨ではなく台風だったらしく、心配性の父は無事帰ってこれるのか、旅行会社に電話したそうです、三度も、、、、、、。
飛ばなかったからといって、迎えにこれるわけでもなく、旅行会社もどーしようもないので、「わかりません」というしかないよねぇ。
、、、ご迷惑かけ、すいません。旅行会社様。
姑も姑で、こんなに遅く(わたしたちにとっては、そーでもないですが)帰ってきたと連絡がない!と心配して私の実家に電話してくるし。
、、いやはや。
帰ってくると、日本は秋になっていました。あの暑さがやわらぎ、ほっとしました。そしてブログ書いてる今、モスクワ最低温度マイナスになっている、、。季節は着々と進みますね。

皆様、今まで長々とつたない旅行記お読みいただき、ありがとうございました。一応このあとお土産編で終了かと、思いますので。

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飛行機の中で、筑波大学教授の書かれた記事を読みました。英語一辺倒の状態では、英語教育を受けられる人、または英語圏の人が有利になり、よくない。私達が英語教育、英語教育と騒ぐのはその流れを自分たちで加速さている、それよりも母国語しっかり勉強しなければ!みたいな内容でした。読んだ時はその通り!とか思っていましたが。


ロシア英語が通じない、、、
ホテル内は通じました。朝バイキングで玉子を目の前で、フライパンを使い、調理してくれるのですが、ちゃんとこちらのつたない英語通じました。

ただレストランでは まったく通じませんでした。
紅茶とコーヒーを取り替えて!≒プリーズ、チェンジ、ティー!とウェイトレス、やおらコーヒーのパック破りだしました(インスタントでした、、)だれがオープンいうてん。
管理人にいうと、ティープリーズだよと言われたけど、、、

サンプトペテルブルク1日目お昼、レストランにはヨウムが買われていました。インドの暑いことにいる大インコだよ、、でもまあロシア
意外と冬は日本より室内はあったかくしていると、通訳さん言ってた。
日本では金剛インコが入れられるような大きな檻にいました。
檻は清潔で、羽もつやつや、食事中いろいろしゃべってました。
、、かわいがられているね、よしよしと指を出すと、おっなでてくれるの?と頭を下げてくれました。なでていると、夫が撮ったげる、と
パシャ ピッカー ヨウムは2度と寄ってきてはくれず、夫のほうをじーっと見て、思いっきり警戒してました。
ヨウムの名前はなに?は通じました。ぐりぃーしゃ≒ギリシャ?
でも How old is the bird?が通じないのです!
若いからきれいなの?かわいがられていて、長生きしてるのからなの?
ぐりぃーしゃのつやつや羽は。

ロシアG8とくせに、英語通じないんて!

ちなみに日本にきた外国人が驚くことは先進国のくせに英語通じないことだと何かで聞いた覚えが、、、、

英語勉強しよっと。

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前回の記事の、建築様式?の説明。まず塀または柵ではなく、建物がある、の参考に


車は増えているけど、駐車場が追いつかないのでしょう、道路が広いから、そのまま路上駐車していることが多かったです。
この建物の内側はどうなっているんでしょう?
一般家庭の間取りは?と、興味はつきない。あっこの建物自体は多分
一般家庭の建物ではないと思いますが、ご参考に。





都会はほぼマンションです。特にモスクワ市内は。
普段は都市のマンションに住み、週末は車で1時間ほどの郊外の家で過ごすらしい。全員じゃないだろうけど、国土が広いから、そんな余裕があることができるのか?、、、いいなぁ。



こちらはロシアの売店。


わかりますでしょうか?特徴あるM マクドナルドです。
あと、ケンタッキーもありましたが、カーネルおじさんではなく、にわとりが看板でした。、、、強いねぇ。多国籍企業。

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バスで市内ぐるぐる観光続きです。
天気も良く、道路も混んでなかったので、最後に予定にはなかった
聖ニコライ教会(海の守護する聖人の教会)に連れて行ってもらえました。入口までは案内してもらえましたが、一般の人が使う施設で、ちょうどミサの時間時間ということもあり、内部は撮影禁止でした。

サンプトペテルブルクやモスクワの観光施設をめぐった旅でした。
まるで映画のワンシーンのような美しい町でしたが、観光用の作られた町という感じがしました。生活感とか垣間見えないし、建物が日本と違って、柵が道路にあって、中に建物がある配置ではなく、まず建物の壁があり、中庭がある構図が一般的のようです。外の建物はすごくきれい
なんですが、門から覗ける内側は結構ぼろぼろなんですよ、、、
通訳さんに聞くと、観光地は外側の壁の修復には補助が出るようです。


また自転車をサンプトペテルブルクではほとんど見かけなくて、どうしてか聞くと、安全に止めておける場所がなく、盗られるから、と。
びっくりしてると、日本はいろいろ問題があるかもしれませんが、
ロシアに比べるとまだまだ安全です、と。

そんな中ミサを間近で見せていただき、讃美歌を歌っているのを聞くと、なんて言うか精一杯生きている人たちが、安らぎを求めて祈っているのかな、と。心が洗われるというか。

6時でしたので、5時ぐらいに仕事終えて、教会でお祈りをし、家路につくのでしょうか?仕事で疲れた心を癒して帰るのでしょうか?

日本にも、こういう空間があってもいいかと思いました。
、、、あるかもしれないけど身近ではない。


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 何だか今年に入ってジャンル的に暗雲が立ち込めています。
 消失サイト様2件、御大の無期限活動休止、そしてサイトマスター様の中でも、病気を理由としたサイト休止が相次いでいるのです。
 香月が行きつけにしているサイトの管理人様の平均年齢がそこそこ高め(お子様が結構大きいよ、という方も)だからでしょうか、30代・40代の女性に多く見られる病名がそこここで挙げられているのです。
 御大はもちろん、このジャンルに携わる全ての方の憂いが取り除かれますように。

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お昼ごはんはペリメニでした。

ガイドにはロシア風水餃子とありましたが、、、マジ水餃子(あっ、マジって死語ですか?)ただ、水餃子にスープは塩気がなく、サワークリームをぬって食べるので、、、ふ、不思議な、、味。
ガイドには醤油をつけても、絶品とありました、醤油つけたらおいしかっただろうなぁ。

その後はバスに乗って市内観光。
しかし中に入らず、外側写真撮るだけ、、

夜景ツアーでも行った血の上の教会
通訳兼ガイドさんは「僕は中はそれほど美しくないと思う」とかいってたけど!中の美しさは世界一とガイドに書いてあったんです。
きっと入りたい!って声をあげさせないためだったと思う。
、、、うう入りたかった。

  ピョートール大帝像「青銅の騎士」
昔の貴族もどきの格好した人たちが待機してました。
(いままで、私達が行った観光地には大体男女ペアの貴族夫婦がいて、
300ルーブル、1000円弱でいっしょに撮影できるみたい)


この像の前にはイサク聖堂という丸い屋根の立派な教会がありましたが、「あれ、ずーっと階段登らなきゃいけないから、大変ですよー」
とばっさりでした。
同世代女2人組が「いえいえ、何段でも上りまっせ」と同感です。


ただ、年輩グループは「もう、ぐるぐるまわらして、休みたいわ」
とか言ってらしたので、、、いろいろな世代がいるツアーは希望が
バラバラで大変ですね。


ホテルのそばの凱旋門。ドイツに勝った時に記念して。


芸術の都らしく劇場が車窓からでもたくさんあるのが分かりました。
モスクワの最初のホテルで一緒になった、同じツアー会社の主催する10日間コースではオペラと、バレー観賞がスケジュールに組み込まれているそうです。

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いよいよ、エルミタージュ美術館です!
ツアーの中でも、これが目的で参加されている女性が多数でした。
もちろん私めも。
最終日なので、ホテルで荷物をまとめる時間をみたのでしょうが、
集合時間10時で、美術館滞在時間3時間(これはツアー募集時に
明記されていました)なら、1時間早くて4時間見学したい!
と思い出発しましたが、、、ハッキリ言って、3時間後にはぐったり。
最後30分ほど自由時間がありましたが、見学に戻る気力はなく、
お土産物屋と、座ってインターネット画面を見て、休憩しておりました。、、広いですし、枝道に行かないよう、通訳兼ガイドさんには
さんざん脅かされました。(ミイラになるよーとか、3年前の人が今も迷子で彷徨っているよーなど、笑)銀食器の間とか、鎧の間とか、広間一つで日本では展覧会一つ開催できます。もちろん、全部見るなんて!無理!!!日本人ツアーで、1日滞在コースの人達もいました。

玉座の間 

写真では(フラッシュ焚かないなら撮影OK) とてもではないですが、思い出をとっておけないスケールの大きさでしたので
買いました、ガイドブック。
各国の言葉でガイド本出ているようです。

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晩御飯はビーフストロガノフでした。
ストロガノフ家という貴族が存在しているようです。
多分そこの家のパーティーででも出された料理なんでしょう。
ガイドにはストロガノフ家の家庭料理とありました。


その後ホテルに戻り、小休止。
年輩の方はひと眠り、若者?は隣のスーパーでお買いもの。
バスにて夜景観賞に出かけました。



血の上の救世主教会 変換間違いではないですよ!
1881年皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所に、息子の
アレクサンドル3世が、父の死を惜しみ、暗殺された場所に教会をたてさせたそうです。


ロストラの塔台柱

敵軍の船首を切り取り、柱の飾りにして勝利を記念した、ローマの習慣に由来したデザインです。色合いとあいまって、少し悪趣味な気がしないでもない。

、、しかしながら、もう私は眠くてふらふらでした。
バスで移動し、写真スポットで降りて、写真をとる。
バスの中からでも、綺麗な夜景がみれたそうですが、、、
、、、限界でした、ぐぅ。23時半にホテルにつきましたが、
日本時間では朝4時半ですものね。

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この日のお昼ごはんは写真の準備がまだなので、後日。

午後は世界遺産ぺテルゴーフ、別名ピョートール大帝の宮殿に行きました。

大きくて、いたずら好き。噴水がお好きだったのでしょう、
150以上あるそうです。


噴水のまわりにいくつかのベンチがあって、どれかのベンチに座ると
水が噴き出したり、石が敷き詰められている、どこかの石を踏むと
これまた水が噴き出したり(その名もいたずらの噴水)コンピュータ制御もない時代によくぞ、作った。(だから世界遺産なわけだけど)ちなみに、このいたずらの被害者はパーティーに呼ばれ、お酒に酔わされた貴族たち(楽しい人だけど、一緒に仕事すると大変な人っていますよね、、、)


奥に見える青いところは海。フィンランド湾です。宮殿から直通で海に
行けたようです。海からは冷たい風が流れてきました。ぶるぶる。

このフィンランド湾を挟み、スウェーデンと戦争し、勝利25週年を記念して、作られたサムスン像。ライオンがスウェーデンを表しています(スウェーデン国旗にライオンがいます)
25週年ですので、ピョートール大帝時代にはまだこの像は存在していませんでした。300年前、ピョートールさんはこの戦争で捕虜にした、スウェーデン人捕虜と、農奴を使役し、当時沼だったサンプトペテルブルクを建設しました。4万人以上が命を落としたそうです。


、、、捕虜を使役するのは当然なのでしょうね。
第2次世界大戦後では日本兵をシベリアで使役しましたし。
ちなみに夫の祖父はシベリアに抑留されましたが、日本に戻れたので、夫が存在しているわけですが。


300年前に出来たのにやたら像がきんきら金で新しいのは、第2次世界大戦でドイツにここが占領され、像はすべて、破壊または略奪されたたため、すべて再現されたためです。

エカテリーナ宮殿にくらべ、男性的なイメージです。
ただ、時間がないので(泣)建物、博物館の中には一切入れなかったのでなんとも言いようがないですが。

、、ヨーロッパの戦争の歴史を少し考えさせられました。

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 ↓琥珀も有機物だからねー、しかもカットで光るわけでもないから、琥珀を愛でることが出来るのは結構宝石マニアの中でも特にマニアックな部類なんだだそうで(香月はそんな領域にはとても及びません)。
 ちなみにエカテリーナ宮殿に用いられている琥珀は半合成(練り直し)のものが多いそうです。そりゃそうですよね、部屋一つ飾れる大きさの琥珀なんて有り得ませんから。
 ちなみにプラスチックとの見分け方は、ルース(裸石)なら塩水に浮かべる(プラスチックは沈み、本物は浮く)、それ以外なら布で擦る(本物は静電気を帯びる。電気を意味する『エレクトロン』は元は琥珀を意味するギリシア語)、ちょっと削っても問題ないなら欠片を燃やして芳しい匂いがすれば本物(昔は香として用いられた)、科学的な不快な臭いがすれば偽物、などなど。まあ透明過ぎるのはほぼイミテーションですね。あ、でも不透明過ぎるのも琥珀になりきれていない未熟品(コーパル)で、当然価値は低いですよ。
 パワーストーンは興味が無いけど宝石の雑学は大好きなのです。

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