夜景館スタッフ日誌 忍者ブログ
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 立秋、すなわち暑中見舞いから残暑見舞いに切り替える日は昨日だったのですが、諸事情ありまして本日変更。イラストを変えずに『暑中』を『残暑』に変えるだけのアバウトさ(笑)。

 で、8月は何となくドリームを上げなければ(きっかけがブログ1周年8/12だったので)という気分になるのですが、何とか形になるものを書いて、HTMLファイルにして、えーとそれから・・・

 ドリームメーカーの使い方忘れかけてました(爆)。

 というよりは、HPビルダーとドリームメーカー2の相性の問題から、使用の際に注意しないといけない点を忘れていた、という。
 そのせいでせっかく書いた小説がソースエラー扱いになるところでした。
 なので現在リトライ中。明日にはup出来ると思います。

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ホントはこのメンバーで行くつもりでしたが、書記、体調悪く欠席。

映画は
ハリーがスネイプの記憶見るとき、嫌がるシーンがなかったのと、
スネイプの記憶シーンの中で、彼がなぜ闇の魔術に傾倒していった
わけが分かるシーンを入れたら完璧だったかなっと。

しかーし、最後映画テロップが普通でして、毎回結構凝ってたのに
テロップで出てくる、名前、名前。すざまじい人数でした。
こんなに多くの人が携わって出来ているのね。
主役3名たち。
、、、正直辞めたいときもあっただろうに、がんばったねといいたい。
プレッシャーも大変だったろうね。
実際ラドクリク君、お酒にハマったみたいだし。

19年後のシーン
顔はほとんど変わってなかったけど、ロンはちゃんと中年太りしてたのは
笑えました。

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2011残暑見舞い

いままでA町A町でAちょうAまちという住所でしたので、
多くの郵便物がA町と修正されてやってきていましたので
つまりはこちらが間違えていると、、わざわざ間違えてらっしゃるようですので、訂正しておきましたよという、業者も。
まあ良かったんでないかと。A町A駅前B丁目となりました。
この絵は描きたかったんですが、小首をかしげるという行為の
シチュエーションがなくて、このたび描けてよかったです。
画像クリックしていただいたら見えるかと。

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 トップの絵が涼しいですね。私の今年の残暑見舞いはペンギンにしました。

くりの花ね、実家に栗の木があるんだけど(理由わかる人はわかる)
花の時期に母親が匂いがキツイ、近所迷惑になると、言ってましたっけ。
父と私はまったく気にならず、いいんじゃなーいとほっていましたが、

高知旅行の時、ちょうど新芽の芽吹き時で、まあすんごく南国?の木々が連なっておりまして。
、、、すごい匂いました。
栗の花の匂いとかいうけど、新芽が出てくる匂い自体がすこし生臭いんでしょう。

ユリの花は単に視覚イメージだと思う。

書記の自宅に行くと、部屋がきれいに整理されていましたが、
いたるところに髪が散乱しておりました。
その時気がつきました、髪が豊かな人というのは髪が抜けないのではなく
髪が生えるのも、抜けるのも多いということに。
、、、うらやましい。分けてほしいよ。


頭痛お大事に。

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 昨日から頭痛と吐き気が酷く、今朝になっても治まらなかったので歯医者の予約をキャンセルした香月です。医療機関の予約キャンセルほど申し訳なくなるものはありません。でも処置中に『オエッ』とかなったら更に申し訳な(略)。
 結局熱もあったので丸一日エアコン利かせた部屋で寝ておりました。電力会社の皆様方、せっせと節電されている皆様方本当にゴメンナサイ。


 で、何とか復活したのでちょいと巡回。久し振りに御大のブログも更新され、少し前から言っておられた重大発表の内容が公表されてました。
 何でも『W.A.』が一迅社に移籍するそうで、その背景がつらつら書かれているのですが、その中で、

『(中略)・・・連載を始めた頃はライトBL誌だった掲載誌も数年前から本格的なBL雑誌にリニューアルし、なんというか「ライトBLかどうかも怪しい」アダプターを続ける上で、雑誌の方向性との相違点で悩み続けていたところで・・・(以下略)』

 あれ、カル〇ニアは構わないんですか?

 過去話で赤毛の公爵のアレな趣味とかが描かれていた時はともかく、それ以外はごく真っ当な男女の話ばかりじゃん?(公爵令嬢&女王の百合疑惑はさておき:爆)
 あれが堂々と続けられてるんだから、別にW.A.だって栗の花の匂いがしようがしようまいが問題ないと思うんですが、そこは大人の事情というやつなのでしょうね。

 といいますか、百合だの栗だのが解るようになった自分が一番アレだと思う今日この頃。

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 日曜日に美容院へ行ってきました。
 結構長くなっていた髪を鎖骨下程度まで切り、更にボリュームもダウン。この季節は汗かきまくりだったので、ホント快適♪
 そんで翌日月曜日。
 仕事場では後ろにまとめて括っているので、ぱっと見は変わらないようでも、後ろから見ると尻尾が明らかに小さくなっているので、皆「おぉっ!」と反応してくれます。
 そんな中、面白い反応をしてくれたのが入社3年目の後輩Cちゃん。


「うわ、香月さん髪の毛なくなってる!!

 いやいやちょっと待て。

 まー確かに馬の尻尾から小鹿の尻尾レベルには量が減りましたが、なくなっちゃいないよCちゃん。
 つーかこれだけボリューム落としても、一般人の倍以上の量があるってどうなんだろうと自分の身体の一部ながら謎が多いです。

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 あ゛ー・・・長らくご無沙汰致しておりました。
 仕事の事で、水面下でやや緊張の走る事態が続いておりまして、ちょっとネットを楽しむ心の余裕がありませんでした。
 取り敢えず一旦は保留となり、一ヶ月くらいの猶予は与えられたのですが、来月になると同様の問題が発生する事が予想され、青息吐息の毎日です(-_-;)

 それはさておき、本日生まれて初めてフェイシャルエステとゆーものを体験しました。友人の知り合い、という伝で、しかも研修期間ということで格安値段(でなきゃやりませんよそんな贅沢)。
 結論としましては、


 スゲェ良かった(目から鱗)。


 いやもう、昔から悩みの種だった鼻や顎の凸凹が、終わってみたらツルッツル♪
 正直に言います、ここまでイイとは思っても見ませんでした。
 今日まで心身共に疲弊気味だったのが、すっごく癒された気分♪
 あー、ずっとこの値段だったら、年2くらいで通うんだけど(無茶言うな)。


 話し変わりまして、先日の金曜ロードショー、
 ハリポタの第6作目が放送されておりまして、数年前に映画を見た香月ですが、やっぱりかぶりついて見ておりました。
 本筋とは別に少年少女ならではの恋模様もあったりして、まあ微笑ましい、と思う時点で既に少女時代が遥か彼方だと白状しているようなものですが。
 その中で、毒を飲んでしまったロンを挟んでラベンダーとハーマイオニが言い争うシーン、

「ウォンウォン(←ロンの事)が最近面白くなってきたからって今更しゃしゃり出て来ないでよ!」
「ロンは毒を飲まされたのよ、不謹慎だわ。ちなみにロンは前から面白かったわ!」

 ポイントはそこじゃねぇとその場の全員思ったに100ガリオン賭けてもいい。
(1ガリオンの価値は判らないけどね!)
(つーか顔色一つ変えずにこの遣り取りを見ている先生陣が正直怖ぇ。特にスネイプ)
 恋をしている当人達は真剣なんでしょうが、色々愉快です。

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25歳でホント年齢止めておきたいですよね。
うちの部下どもみてて、思うの。なんて元気で、休みは必ずどっか
遊びに行ってて、お肌つやつやで毎日元気なのーって。

まあ、学芸員の不調の原因は以前から言っている、栄養不足と
運動不足だと思う。
私もパソで書類作るようになって大変。
、、で、このたび、うちの職場近くで、カルチャーセンターOPEN
フラメンコ教室が開校されることに。
隔週木曜朝10時20分から12時前まで
、、、遅番にしたら行ける!

申し込んじゃった。
猫背治るといいなぁ。ほらフラメンコって姿勢良くなりそうだし。
この前レッスンしたら、両腕あげっぱなしで。
10人ほどのメンバーの中で最もステップついていけなかったけど、、
まあいいの。踊れるようになるのが目的でなく、
姿勢の改善≒肩こり改善なんだから。


、、、、書いたからには続けます。

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 ゼロサムにて御大が描かれている『最遊記 12seasons』、現在発売中の8月号は、御大ブログにも一部載っておりますが、水鉄砲で仲良く?遊ぶ→次第にヒートアップの三蔵一行という、メンタル面は暑苦しいですがぱっと見はとっても涼しげな一枚。どう見ても八戒さんが悟浄を盾にしているとしか思えないのは香月だけではないでしょう(苦笑)。
 それにしても、水遊びをするのに三蔵様も悟浄も煙草を咥えたままというのは、お宅らどんだけニコチン依存なんだ、というお声をちらほら聞きますが、そこを生かしてこんな↓のは如何でしょうか(旅の途中)。


 「いいですか。三蔵と悟空、僕と悟浄の2対2のチーム戦、相手方の大将が咥える煙草の火を水鉄砲で消した方が、本日のベッドの選択権を取得出来ます」

 ツアーの添乗員よろしく、人差し指をピンと立てた八戒が3人に説明する。
 一行がこの町に着いたのは丁度昼食時。
 この町を抜けると暫くは砂漠や荒野、小さな村しかないということで、物資の補給や休息のため、早い時間ではあるがこの町での逗留を決定した。
 食料や嗜好品の補充も充分に行え、何ら不満のあろう筈もないと思われたが、たった一つ、
 エアコンの風向きを変えるギアが、壊れていた。
 元々大部屋で冷房効率が悪く、風の当たる場所は快適だが、それ以外は殆ど空調が効いていないに等しい状態で、
 熱帯夜が予想される今夜、安眠を満喫するか寝苦しい時間を過ごすか、
 全てはどのベッドを占領するかに掛かっていた。
 こんな時いつもならカードなどで勝負するのだが、チェックインの直後に洗濯のため宿の裏庭に廻った八戒と悟空が見つけたのは、ベンチに置かれた5つの水鉄砲。
 恐らくは宿の主の子供とその友人達が、昼食前まで遊んでいたのだろうそれを見た八戒の目がキラリと光ったのを見た悟空が『・・・ヤな予感がする』と思ったが口には出来ず、
 かくして昼下がりの宿の裏庭、洗濯機が回る音をバックに、呼び出した三蔵・悟浄ににこやかな笑みと共に八戒が告げたのが、冒頭の台詞だった。

「でもよー、水鉄砲っつったら、普段銃を使う三蔵サマが有利になんねぇ?」
「それを言うなら、ゴキブリ並みの反射神経を持ってる貴様こそ有利じゃねぇのか」
「誰がゴキブリだっての!」
「まあ、双方の言い分は一理ありますね。でも悟空の運動神経も、そちらのチームに有利な条件と言えますし。
 なら、悟浄は水鉄砲を2つ持ってはどうでしょう?」
「えー、そんなのズリィ!」
「そうでもありませんよ。悟空が素早く動いて悟浄の煙草を狙えば、悟浄は自分の煙草をガードせざるを得ません。
 2人で集中的に大将を狙うか、水を温存して相手の水鉄砲が空になるのを待つか、その見極めも重要になりますよ」
「馬鹿馬鹿しい。とっとと始めてとっとと終わらせるぞ」
「それでは制限時間無し、どちらかの大将の煙草が消されるか、水切れで戦闘不能になるまでの勝負――始め!」

 合図と共に、かんかん照りの太陽の下、盛大に水飛沫が上がった。

「くっそー!テメェ等、集中攻撃なんざ卑怯だぜ!」
「二丁構えの奴に言われたかねぇな」
「それっ!あっ!もうちょい!あーもう悟浄動くなよ!」
「動かねぇと消されるだろーがっ!つーかお前も向こうの大将狙えよ八戒!」
「はいはい、無駄に喋って煙草落とさないで下さいねー♪」
「・・・(もしかして俺、孤立無援?)」

 大将を守るどころか、大将を盾にしているとしか思えない副官に、水鉄砲より先に自分の涙で火が消えるかも、と悟浄が思ったその時、


 バシャッ
 ジュッ

「・・・な・・・・・・っ?」
「え、あ、三蔵っ!?」
「勝負つきましたね♪」

 ほぼ真上から落ちてきた水の固まりに、咥えた煙草を落とされた三蔵。
 当然、その火は消え、濡れた芝生の上でゴミと成り果てている。
 俄には状況が把握出来ず固まった3人の見守る中、悠然とした足取りで歩を進め、その吸い殻を長い指で摘み上げたのは、してやったりという策士の笑みを浮かべる八戒。

「2人が悟浄を狙っている隙を見て、垂直よりほんの僅か斜め前方に向かって水鉄砲を発射したんです。
 水は放物線を描いて、三蔵の煙草を直撃――真っ正面から狙うだけが攻撃ではないんですよ」
「よくやった八戒!これで涼しい寝床は俺達のモンだ!」
「・・・・・・チッ」
「えーもう終わり?第2ラウンドは?」
「ンなモンあるか!取り敢えずびしょ濡れのコレ着替えっぞ!」
「無断で拝借している水鉄砲ですから、水を入れ直して元の場所に置きましょうね。
 服は水で濡れただけですから、絞って干しておいて下さい」
「「「・・・・・・(自分は殆ど濡れもせずイイとこ取りか!)」」」



 結局、エアコンの風が最も良く当たるベッドを悟浄が、その次に快適なベッドを八戒が占領し、一晩が過ぎた。
 エアコンの死角となるベッドを宛がわれながらも熟睡した悟空は流石といえる。
 三蔵も、熟睡とまではいかなくとも、野宿に比べれば遥かにマシな環境だったので、最低限の睡眠は摂れたようだ。
 八戒に至っては言わずもがなである。
 そして悟浄は――・・・

「ぶふぇーっくしょい!」
「・・・親父臭ぇクシャミ・・・」
「あはははは、盛大ですねぇ」
「自業自得だ。放っとけ」

 何とも情けないくしゃみが響き渡る。
 一晩エアコンの冷風の直撃を受け、ばっちり風邪を引いてしまったのだ。
 自分で選んだベッドでこうなったので、周囲の眼は当然冷たい。

「八戒・・・お前こうなるの判っててあのベッド俺に譲ったろ?」
「ヤですねぇ人聞きの悪い。僕はあくまでも副官の立場として、優先順位は大将にあると言っただけですよ?」
「人の所為にしてんの、ダッサー」
「自分の浅はかさを自覚出来ん奴は無様だな」
「畜生!・・・ハ、ハーックショイ!!」



 どっとはらい。


 こんな感じで。
 悟浄一人が被害をこうむるのは当館のスタンダード、というよりむしろデフォルト(笑)。
 垂直より僅かに角度を付けて発射した水を相手に当てる、という下りは『スパイラル』のボール当てゲームの場面を引用。いえ判らなくても問題ありませんが。

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 本日は勤め先の会合&懇親会でして、カンカン照りのコンクリートジャングルをスーツ姿で歩き回りました(もちろん日傘装備で)。
 会合といっても会社PRのDVDを強制的に見させられて、その後は社長の講演会みたいなもので、内容は要約すれば『震災や法改定のダメージはあるけど皆で協力して乗り越えていこう!』的な感じ。
 本社が北方の会社なもので、もちろん社長も北国出身、そんな人が本州中心部に近いコンクリートジャングルに出てくると、『そもそも北国の人間は汗腺が退化してるんですよ、そこにきてこれだけ暑い土地に来たら身体にこたえますねー』だそうで、

 ならスーツ着用強制しないで下さいよ。

 どうせ身内の話聞いて身内だけで懇親会するだけじゃん、ポロシャツでもワンピースでも構わないと思うんですが、てか多分その場にいた全員がそう思っている。

 ま、ほんの少し我慢すれば後はホテルのランチビュッフェが待っているので思うだけに留めておくのです。カネと御馳走には逆らわないのが鉄則。
 クレームブリュレが最高に美味しかった♪

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